キャスト

二階堂ふみ

introduction

ふきげんな過去

二階堂ふみ
1994年9月21日、沖縄県出身。09年『ガマの油』(役所広司監督)で映画デビュー。『劇場版神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』(11/入江悠監督)で映画初主演を果たし、第3回TAMA映画祭最優秀新進女優賞、第26回高崎映画祭最優秀助演女優賞を受賞。その後『ヒミズ』(12/園子温監督)にて、ヴェネチア国際映画祭・最優秀新人俳優賞「マルチェロ・マストロヤンニ賞」受賞の快挙を果たす。以降の主な映画出演作は、『王様とボク』(12/前田哲監督)、『ヒミズ』での演技とともに評価され日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した『悪の教典』(12/三池崇史監督)、『脳男』(13/瀧本智行監督)、『地獄でなぜ悪い』(13/園子温監督)、『四十九日のレシピ』(13/タナダユキ監督)、『ほとりの朔子』(14/深田晃司監督)、日本アカデミー賞優秀主演女優賞受賞の『私の男』(14/熊切和嘉監督)、『渇き』(14/中島哲也監督)、『日々ロック』(14/入江悠監督)、『味園ユニバース』(15/山下敦弘監督)、『ジヌよさらば かむろば村へ』(15/松尾スズキ監督)、『この国の空』(15/荒井晴彦監督)などがある。公開待機作に『蜜のあわれ』(4/1公開/石井岳龍監督)、『オオカミ少女と黒王子』(5/28公開/廣木隆一監督)、『SCOOP!』(秋公開予定/大根仁監督)がある。